火曜日, 12月 26, 2006

退院

 10月末に入院してからの治療は抗がん剤(ランダ&ラステッド)の投与を2クール連続して、レントゲン写真で見る限りは原発病巣が殆ど見えないくらいに小さくなるという高い効果が認められたところで一旦退院となった。今後は月に一回程度の診断を受けてまた病巣が大きくなるようなら抗がん剤の投与を始めるということになる。ただ、病巣が大きくなるのを待ってから(投薬回数が限られる)抗がん剤の投与をするという消極的なパターンではなく、積極的に何かできないかということで別の病院でのハイパーサーミア(温熱治療)も受けてみるつもりである。ただ、そちらは予約が二ヶ月先まで一杯になっているというのが怖いとこではある。(それだけ効果があるということなのか、「藁を掴みたい」人がそれだけ多いということなのかはわからない)