今日からいよいよPE療法による抗がん剤の投薬が開始される。薬剤はランダ(シスプラチン)と ラステッド(エトポシド)という標準的なもの。シスプラチンとイリノテカンというより延命効果の高い組み合わせをなぜ使わないのかを確認せねば。たぶん「イリノテカンの副作用が強いから」という答が返ってくるんだとは思うが。
今まで元気一杯で動き回っていただけに副作用による体調不良などが精神的にもつらいとは思うが、ここはなんとしても乗り越えていって欲しい。


それにしても・・・太った看護婦が点滴を交換する時にドタバタと大騒ぎしていたのが情け無い。もう少し患者に与える印象ってもんを考えて欲しい。
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NCI(米国国立がん研究所)による小細胞肺癌に対する抗がん剤ガイドラインは以下の通り。(平岩正樹先生の「抗癌剤治療がよく分かる本・海竜社刊・ISBN4-7593-0790-7」より転載)
1.エンドキサン+アドリアマイシン+ビンクリスチン
2.エンドキサン+アドリアマイシン+エトポシド
3.エトポシド+白金製剤
4.イフォマイド+カルボプラチン+エトポシド
5.エンドキサン+アドリアマイシン+エトポシド+ビンクリスチン
6.エンドキサン+エトポシド+ビンクリスチン
7.エトポシド単独
8.シスプラチン+エトポシド+タキソール
平岩先生による追加
1.イリノテカン単独
2.イリノテカン+白金製剤
3.アムルビシン
しげGの初回の治療はランダ+ラステッドなので3番目のエトポシド+白金製剤に相当する。
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