肺がん(小細胞がん)と診断される

2006年10月24日(火曜)。兵庫県下で一番 がん診断経験が多いと思われる明石の国立循環器病センターに何度も通ってPETや骨シンチなど詳しい検査を受けた結果、肺がん(小細胞がん)と診断された。原発部だけに留まる限局型であれば良かったのだが、どうやらそうではないような気配。治療としては放射線治療が効く段階ではなく、抗がん剤による化学療法しかないらしい。同じ薬を同じ量だけマニュアルに従って投与するのだからどこの病院で治療を受けても同じとのことなので家から近い地元の公立病院に入院することになった。小細胞がんに対しては抗がん剤の効果が高いらしいので、とりあえず抗がん剤による治療を1クール受けてその効果を確認しようということになっている。まだ一般的ではない治療方法としては遺伝子治療とか温熱治療とかがあるが、それらに頼るかどうかは抗がん剤の効果を確認してから・・・という感じ。それで間に合うのか?という疑問もあるが、本人が納得しているなら私の立場としては「首に縄を着けて引っ張っていく」わけにもいかない。


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